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新サービスに登録してみる[アキバワークス]

まだ始まっていないサービスに登録してみました。

アキバワークス


ここでは
・個人事業主の到来
・人材不足の問題解決
・IT企業における個人事業主の動向

米国ではIT技術者の4人に1人は個人事業主という事実が、今後の日本のIT技術者の将来を示唆しています。
現在、日本のIT業界全体での個人事業主数は、厚生労働省の調査によると2000年から2004年の間に23.0%増加して72,065人となっており、今後も同様に増えてゆくと推測されます。オープンソース化とデータベース共通化により、エンジニア個人のノウハウが活かせるようになり、個人事業主として活躍できる環境が、日本でも既に整うようになっています。

とあります。

まだサービス開始されていないのでなんともいえませんが、ITスキルのある方は正社員・個人問わず
会員登録されてみてはいかがでしょうか。

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ITエンジニアの雇用

ITエンジニアの仕事をしていくうえで、会社に雇用される・雇用されない(非雇用)の違い。

雇用のメリットは会社が仕事と給料を与えてくれるということ。また仮にミスが起こった場合、
会社に責任が発生するということであろう。小さいことでは、先輩・同僚といった仲間がいて
属性意識がもてる。あとは社会保険が有利である。企業が用意してくれる研修といった
ものが考えられる。

非雇用のメリットは、仕事を選ぶのは自分であるため、責任ももちろん自分。その分、成果
が報酬と結びつくため正社員時代よりも2・3倍のお金を手にすることができる。
いろいろな会社と接する機会が幅広くもて、有効に利用するとネットワークは広がり
やすい。
確定申告をすることで、必要な経費を落とせる。会社員はすでに経費控除分は決まっている。
この確定申告、それほど面倒ではありません。自分の取り分が関係してくるため、すぐ身につ
きます。お金の流れを把握できます。

会社員時代には、自分の単金など気にしないでしょう。単金あがったも自分の給料は変わらない
のですから、どこかでベンチ(待機)に居る人と取り分を分け合わなければいけないのです。
結局は仕事のとれないリスクを分散しあうのが会社員です。

染色体に「良く勉強して、いい大学いって、安定した仕事を見つけなければいけない」
がしみこんでいるんでしょうか。
それとも、個人でするにはかなりのスキルが必要?
そんなことはありません。今フリーランスでやっているひと、会社員のスキルの違いはないと
感じます。


今、会社員でいるメリットを考える時期がきてるのかもしれません。

映画 【The Libertine】

今日はなんとなくイクスピアリで映画を見た。
見た映画はリバティーン

ジョニーデップ主演。
1660年のイギリス時代に生きた一貴族を演じている。
前半のわが道を気ままに生きる姿と、後半に酒と梅毒で破滅していくさまを
演じる彼の演技は素晴らしい。
見終わったときは、少し重い・・・感じだったが、ひとつの生き方を感じる
ことができた。


リバティーンてどういう意味?

libertine
【名】 放蕩者{ほうとう もの}
【形】 放蕩{ほうとう}な

放蕩者?よくわからない。
国語辞典でもでてこない。。。

道楽・宗教上の自由思想家。

現実に喜びを見出せず、芝居や酒・女におぼれ
何かを求め続けたのでしょう。

一般受けしないかもしれないですが、それぞれ何か感じる映画かもしれません。

フリーランスになった理由

私が新卒いや第二新卒で入社した会社が小さいソフトウェア会社でした。
アメリカ語学留学の後、英語だけで就職は難しいとわかり、とりあえず
経験を積むために「給料は安くても、勉強になりそうな会社」へ入社
したわけです。
3年もすれば、その会社に居続けるとどうなるかはわかります。
給料も想像つきます。会社に身を任すしかありません。
ある会社の株を買うよりリスクがあるかもしれません。
そこで自分の価値を高めれる場合は居たほうがよいでしょう。
そのためには、自分の市場価値を常に確かめておいてください。
その会社でしか通用しないスキルかどうか。

そういうことを考え、私は会社を飛び出したほうが良いと判断しました。
会社に残るほうが不安だったから。

年金についても、国だけでなく、自分で運用したかった。
国民のことを考えている政治家はいるのか?
だれが老後の面倒をみてくれるのか。

正社員にこだわるにしろ、フリーとして飛び出すにしろ、どちらにしても
リスクが存在する。あとは考え方。

インドでの生活

以前書いたインド生活、環境を振り返る。

・インド国内で働いている以上、給料はインドルピーにして、
4万ルピー(日本円で10万程)。

・2ヶ月いたハイデラバードという都市は5月は真夏ということもあり、毎日40度を超える暑さ。

・半年ほどいたバンガロールはインド版シリコンバレーと
いわれています・・・
が綺麗なのは会社の敷地内、一歩外にでれば、牛と排気ガスと
インド人といったイメージでしょうか。

・インド給料で生活するためには、日本食や欧米食は週に1回あるか
ないかの贅沢となります。日本と変わらない値なので。
ですので、それ以外の食事は、カレー(日本のカレーライスとは
全く違います。日本のインドカレーも豪華すぎるので、違います。)
で30?50ルピー(80円から130円)か、中華も同様の値段なので
それらでおなかを満たします。
大抵のひとは、はじめの1週間以内におなかを壊します。
胃腸に自信のない人は危険です。


・インフラが最低レベル
停電はしょちゅうです。半日ほど電気が使えないときもあります。
道はでこぼこ。あの人口だから、渋滞は半端じゃありません。
バンガロールだと、10キロくらいのバス通勤が1時間?1時間半かか
ります。

・中には綺麗なショッピングモールとかあります。綺麗なサリーとか
買えちゃいます。この貧富の差は、二極化しているといわれる日本など
比ではありません。

 
・その他、毎日珍事がおこります。日本ではありえないことがいっぱい
起こります。
これらは機を見て書きます。


アメリカで1年ほど生活したことがありましたが、ここでは
毎日の生活でいっぱいいっぱいでした。

しかし、いろんなもの・人・考えが見えたので、今となっては
良い経験だったのかな。
今の日本で物足りない方は是非行ってみてください。

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